XOOPS
以前試したものの高機能すぎて、「こりゃぁ〜、本格的なサイトを運営したい場合じゃないと、機能がありすぎるなぁ〜」と思って、あまりいじっていなかったCMS。
とはいえ日本国内では有名なCMSで、書籍が多数出版されていたり、XOOPSを基にしたCMSが作られていたりと、定番CMSといえるもの。
例)公共機関向けCMS http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/14/19551.html
で、ECサイト構築のテストとして、XOOPSとZenCart on XOOPS(以下ZenCartと略)のセットアップをしようとしたら、ちんぷんかんぷんで、次にセットアップするときに忘れそうなことを備忘録として記載します。
- 新しいバージョンであるXOOPS Cubeでは、掲示板や投票などのXOOPS標準モジュールが標準ではインストールされない。
- ZenCartをインストールすると画面の下にエラーが表示されるが、XOOPSの「一般設定」の「デバッグモードを有効にする」を「オフ」にすれば問題ない。
- ZenCartの左右カラムをXOOPSのブロック表示にするにはZenCartを展開したときにできるcommonディレクトリをXOOPSのインストールディレクトリにアップロードする。
- 上記ブロック表示にしたことで、ZenCartの左右カラムが必要ないので、「ZenCart管理画面」の「一般設定」の「レイアウトの設定」の左側カラムの表示、右側カラムの表示を0に設定する。
- XOOPSのブロックタイトルとして「CSS/AJAX_none」と表示されるのを止める場合、themesディレクトリの選択しているテーマのtheme.htmlの<div class="leftblockTitle"><{$block.title}></div>もしくはtheme_blockleft.htmlやtheme_blockright.htmlの<div class="blockTitle"><{$block.title}></div>(つまり{$block.title}という記述がある行)を以下の記述で挟む。
<{if ! $block.title|strstr:"none"}>
<{/if}>
↓ こんな感じ
<{if ! $block.title|strstr:"none"}>
<div class="leftblockTitle"><{$block.title}></div> <{/if}>
そしてブロックタイトルを「none」に変更する。
- 上記、テーマの変更を反映させるため、XOOPSの「一般設定」の「themes/ ディレクトリからの自動アップデートを有効にする」を「はい」にする。(更新反映後は「いいえ」に戻す。)
XOOPS Cube日本サイト http://xoopscube.jp/
XOOPS Cubeで良く使われているらしいフォーラムモジュールxhnewbb http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?lid=68&cid=1
Zen-Cart on XOOPS開発サイト http://www.s-page.net/
テストのサイト http://www.kimijima.biz/xoops/
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