Gallery
CMSではないですが、2004年から使い続けているオンラインアルバムソフトを紹介します。
2004年頃のオンラインアルバムは容量100MB程度のものが多く、容量を気にせずに、デジカメ画像をかたっぱしからアップして共有できる方法はないかと試行錯誤しておりました。
そんな中、試してみて良かったのが、サーバに設置するGPLライセンスで提供されているGalleryというソフトでした。
Galleryのサイト http://gallery.menalto.com/
試しに設置したサイト http://www.kimijima.biz/gallery/
(2004年からの画像をアップしているサイトは、個人情報保護の観点で紹介できない点、ご了承願います。)
当時、私が気に入った点は、
- PHP 4.1.0以上であれば良く、MySQL等のデータベースを必要としない(Version 1の話です)
- 処理が早くて快適
- 複数枚の画像を一括アップロードできる
- Gallery Remoteというソフトをクライアントにインストールすると、さらにアップロードが簡単になる
- language packsを適用すれば、管理画面が日本語になる(Version 1の話です)
というものでした。
また、現在のVersion 2からは標準パッケージで、「言語設定」を「日本語」にすることで、日本語表示になります。 ただし、MySQLやPostgreSQL等のデータベースが必須になり、その代わりに複数のアルバムサイトを運営できるようになりました。(自前のオンラインアルバムサイトを提供できるようになりました。)
ちなみに現在は無償のサービスで、Googleが提供するPicasa ウェブアルバムが1GB http://picasaweb.google.co.jp/
マイクロソフトが提供するWindows Live Photos(Windows Live SkyDrive)が25GB http://skydrive.live.com/?showunauth=1
と、私にとって十分な容量の無償のサービスがあるので、Galleryを使っているメリットはあまりありませんが、画像をアップし直すのが面倒なことと、独自ドメインのURLでオンラインアルバムが提供できてうれしい、という点で、現在もGalleryを活用しております。
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